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チベットさん

・河口慧海(仏教研究者)
 日本人初のチベット入国者。
 1903年に帰国。
 著書「西蔵旅行記」にはチベットでの体験がまとめられている。
 当時、チベット訪問の真偽論争が起きる程の話題となった人物である。


・矢島保治郎(軍人)
 チベット軍の参謀。
 チベット軍近代化の基礎を創った。


・青木文教
 チベット国旗をデザインした人物。
 現龍谷大学の大学院生の時にチベットへ派遣された。


・多田等観
 チベットの留学僧達の世話役、日本語教師を務め、その後訪印。
 インドでダライ・ラマ13世と謁見し、ラサへ来るようにとの要請を受けた。
 セラ寺(チベット三大寺院のひとつ)に預けられ、チベット内での国際情勢説明役を務める。


1936年、当時の中国共産党リーダー毛沢東がエドガー・スノーのインタビューに答えた中に、
「チベットが共和国となって中国連邦に参加するなら歓迎する」
と答えている。
つまり、当時の毛沢東の意識の中では「チベットは中国外の国」であったことが意味される。
その後、毛沢東は中華人民共和国を成立し、チベットを武力占領した後に「チベットは元々中国の一部だった」と発言。
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